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大院大高男子バスケ部・梁川コーチ 熊代工、Bリーグで活躍した経験伝える

[ 2021年11月2日 05:30 ]

<大院大高・バスケ部> 選手の練習を見守る梁川禎浩コーチ (撮影・後藤 大輝)
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 大阪学院大高男子バスケットボール部の選手を指導するのは高橋監督をはじめ、3人のコーチ。その中で20年に就任した梁川禎浩コーチ(35)はバスケットボール界の名門、能代工から筑波大でプレー。卒業後はパナソニック、リンク栃木、兵庫ストークス(現西宮ストークス)で活躍した実績、経験を併せ持つ。

 「高橋監督含め、プレーというよりは私生活の部分を教えていらっしゃったので、本当に私生活の部分がしっかりしているなという印象を受けました。プレーで言いますと、とても自主性を重んじていて、選手一人一人考えてプレーするチームだなと」

 常にトップレベルを体感してきただけに現在の大阪のレベルも冷静に分析。「(全国レベルと比べ)少し低いのかなと感じています。近年、高校バスケ界にも留学生が入ってきていますが、大阪にはまだ(留学生選手が)いないですし」。それでも、「生徒たちにとって何が楽しいかというと、シュートを決めることかなと思う。シュートの決め方はたくさんあるので点をより多く取れるようなチームにしたいですね」とBリーグなどで培った経験をフィードバックしていくつもりだという。

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