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中居正広 スポーツ紙にクレーム電話入れていた「僕って言わないで…」

[ 2022年7月4日 17:28 ]

中居正広
Photo By スポニチ

 タレントの中居正広(49)が2日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。自身の名前を伏せた上で、スポーツ新聞社にクレームの電話を入れたことがあると明かした。

 この日はリスナーから届いたハガキを次々に読んだ中居。その中に、以前から新聞を宅配で取っている中居がどれぐらいの時間をかけて読んでいるのかを問う質問があった。すると、「1時間かからないぐらいかな。40~50分ぐらいじゃないかな」と回答。その上で新聞社にモノ申した。

 新聞販売店の従業員を休ませることなどを目的として新聞の宅配には年間決められた回数の「休刊日」があるが、中居はその休刊日について「月曜日じゃなくて、これをね…僕は火曜にしてほしいんですよ」と熱望。「日曜日の野球の成績を月曜日に見たいじゃないですか。スポーツ紙だったら、野球を多く扱うんだったら、火曜日休みにしたほうがいいと思う。だって月曜日って比較的(プロ野球を)やってないから。でも、多分…ライターさんだとかを休ませたいのかな、分かんないけど。でも、コンビニ行ったら売ってるわけですよ。買いに行くわけですから、朝。新聞を買うためだけにジャージに着替えて」と続けた。

 そして、「これを火曜日にしてもらえませんかね?と思って、僕、電話したんですよ。僕って言わないですよ?これ、相談なんですけどって」と社名は明かさなかったものの、自宅で取っているスポーツ紙にクレーム電話を入れようとしたと“衝撃告白”。「文句のある人は1を、提案の人は2を、ゾクゾクした人は3を…みたいな」と冗談めかして電話が最後までつながらなかったことを明かしたが「今度オレ、スポーツ紙の取材の時に言おうかな」「なんとしてでも火曜日にしてほしい、休みを」「これ、届くかな。企業とか会社とかに文句というか提案として初めて電話したのかな。これ、届いてほしいなー」「ほんっと日曜日の朝ショック受けるから。ラテ欄が月曜日分のが入ってると“うわっ!あした休みじゃん”って思うのよ」「頼むよ!」と“嘆き節”は止まらなかった。

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2022年7月4日のニュース