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市村正親 14歳の長男・優汰は「音程はママ似」 ミュージカル共演ではまさかのダメ出し「パパ、音程…」

[ 2022年7月4日 14:54 ]

市村正親
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 俳優の市村正親(73)が4日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。長男の市村優汰(14)について語った。

 市村は女優の篠原涼子と2005年12月に結婚。08年5月に第1子長男で現在はミュージカルなどに出演する優汰、12年2月に第2子次男が誕生したが、昨年7月に離婚した。現在は2人の息子と暮らしており、司会の黒柳徹子から「長男14歳、次男10歳、生きがいというと2人の息子さんなの?」と振られると、市村は「やっぱり2人の息子と、時々遊びに来るママですね。やはり親子ですからね」と笑顔で答えた。

 優汰とは昨年9月に自身が主演を務めるミュージカル「オリバー!」で親子初共演を果たし、「結構絡みもあったりして」と嬉しそうに話した。優汰について「1歳の頃から『ミス・サイゴン』からずっと見てますからね。もう『屋根の上(のヴァイオリン弾き)』とか『スウィーニー・トッド』だとか、とにかくいろんなものを見てるんで、やっぱり、ミュージカルの方が好きですね」と声を弾ませた。

 共演は「やっぱりうれしいですよ。稽古場から舞台の上からしょっちゅう一緒にいるわけですから。ああでもない、こうでもないって僕の方から言うよりも、むしろ息子の方がダメ出しくれますね。“パパ、音程違ってるよ”とかね」と苦笑した。「音程はママ似で凄くいいんですよ。僕はダメなんですよ。稽古して稽古して本番に近くなってようやくできるぐらいでね、結構息子からのダメ出しが多かったですね」と続けた。自身が息子にダメ出しすることはないとし、質問を受けても「演出家の言うこと聞きなさい。振付師の言うこと聞きなさい。音楽担当の言うこと聞きなさい」と話していたとした。

 息子が舞台に出たいと言い出した時の心境を聞かれると、「しめしめですよ」と目を細めた。「子供の頃から日生(劇場)の舞台に立たせて、“いつかはここに立つんだぞ”とかね、あと『モーツァルト!』かなんかで帝劇に来ると、舞台の真ん中に立たせて、“いつかはここに立つんだぞ”ってひそひそ言ってましたからね。しめしめですよ」と振り返った。

 優汰が生まれたのは59歳の時だったとし、「もう14ですよ。14歳でちゃんと舞台立って歌ったり、踊ったりしてますよ。そんで親にダメ出しして」としみじみと話した。生まれた時には「59年お父さんは待ってたんだぞ、お前を」と話しかけたとし、「隣にいたママがうるうるしてましたよ」とも明かした。

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