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松木安太郎氏 祖父が力士だったことを明かす「十両だったんです」

[ 2022年7月4日 19:49 ]

気合を入れる松木安太郎氏(左)と生島ヒロシ
Photo By 提供写真

 サッカー解説者の松木安太郎氏(64)が4日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜前5・00)にゲスト出演した。

 フリーアナウンサーの生島ヒロシ(71)から「おじいさんは、力士だったんでしょ?」と聞かれ、松木氏は「はい。“葵龍(あおいりゅう)”というしこ名の小兵力士で十両だったんですが、けがで断念しました」と明かした。

 現在はサッカー解説者として活躍中だが、キャリアのスタートはゴールキーパーだったという。暁星小6年時にキーパーとして「全国サッカー少年団大会」に出場している。

 生島から「暁星は校庭も狭くて…」とふられると、松木氏は「大きさは今も同じですよ。今はタータンですが、ボクらの頃はコンクリートで、ボールをキャッチしようとして飛んで、体中痛めてました」と学生時代を懐かしんだ。

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