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豊田真由子氏「9割9分の人から見捨てられて…」 通信障害で“救世主扱い”の公衆電話に同情

[ 2022年7月4日 18:12 ]

豊田真由子氏
Photo By 提供写真

 元衆議院議員の豊田真由子氏(47)が4日、MBSの情報生番組「よんチャンTV」(月~金曜後3・40)に出演。KDDI(au)で2日未明から通信障害が発生したことで、“救世主”として必要性が見直された公衆電話について語った。

 auの通信障害の話題となって、豊田氏は突然、「公衆電話の気持ちになってみたんです」と発言。続けて「昔は仲間がいっぱいいて、みんなが使ってくれていたのに、便利なものができたら途端に見捨てられて、仲間はみんな撤去されて、ずっと寂しかったんだ」と口にした。さらに今回の通信障害に触れ、「それが人間は困ったら…。でも、(公衆電話は)赤字なんだとか言って、もういい加減にしてくれよ、僕たちを何だと思ってるんだ」と気持ちを込めて語った。

 公衆電話に扮しての“一人芝居”を終えた豊田氏は、「人の世のつらさを自分の身に照らし合わせて、凄くしんみりしています」とポツリ。するとMCの大吉洋平アナウンサーは、豊田氏の議員時代の暴言問題を思い起こさせるように、「大幅に見捨てられた経験があるんですか?」とチクリ。すると豊田氏は「あります、あります。9割9分の人から見捨てられて…」と思わず苦笑いだった。

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