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上沼恵美子「やっぱりナンバーワンにならんと」 国民的名曲に物言い「いい詞やけど、どやろ?って」

[ 2022年7月4日 13:58 ]

上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(67)が4日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。名曲「世界に一つだけの花」の歌詞に“物言い”をつけた。

 北村真平アナウンサーが自身の小中学校時代を振り返って、「みんなを何かの賞で1位にしようみたいな企画があった」と口に。これに対し、上沼は「そういうのって良し悪しやなと思いますね。優劣ってある程度付けないとね。頑張ろ!って気持ちが湧いてこないよね」と持論を述べる。

 続けて北村アナが「世界に一つだけの花」の歌詞に言及。「あの歌詞で注目されるのが“No.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one“という言葉。本当に素敵な歌詞だなって思ったんです」とキッパリ。その上で、「ただ、よく聞いてみると、歌い出しに“花屋の店先に並んだ”ってあって、自分はまず花屋の店先に並ぶほどの花にすらなれてないんじゃないかと思って…」としみじみと口にした。

 これを受けて上沼は「いい詞やけど、まぁ…突き詰めていったら“どやろ?”っていう詞ですね。無難なね」とコメント。「いい歌ですよ、大ヒットしたしね」としつつ、「ナンバーワンにならなくてもいい、オンリーワンで…って。慰めにも聞こえるな。素晴らしい歌やと思うけど、やっぱりナンバーワンにならんとあかんよ」と自らの考えを述べた。

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