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トラウデン直美 モデル「辞めようかなって思った」過去 やりたかった仕事をライバルが…自信失い

[ 2022年7月4日 11:45 ]

トラウデン直美
Photo By スポニチ

 モデルでタレントのトラウデン直美(23)が3日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)に出演。ライバルともいえる同番組のMCで女優・井桁弘恵(25)とともに、自身の故郷・京都を訪れた。

 グランプリを受賞した2012年に「ミス・ティーン・ジャパン」で審査員特別賞を受賞したのが井桁という間柄。トラウデンは井桁の3学年下で、14歳でファッション誌「CanCam」の専属モデルとなり、歴代最長となる9年5カ月務めた。慶大卒としても知られる。井桁もファッション誌「MORE」で専属モデルを務め、早大卒と学歴も似ている。

 京都で初めて井桁と食事したトラウデンは「正直、弘恵ちゃんがうらやましかった。CanCam専属が決まった当初は、右も左もわからない。実力もなければ、ほんとにただのラッキーだったし。実績を積んで実力でお仕事をしてる弘恵ちゃんには及ばないものがあるって常に思ってた。弘恵ちゃん特有の愛嬌、みんなに愛される力がある。私は昔からかわいげがないっていうかさ、そういう部分ってずっとうらやましくて」と井桁に対する率直な思いを口にした。

 2018年に井桁が結婚情報誌「ゼクシィ」でCMガールを務めた際は「あの時が一番私、辞めようかなって思ってた。やれたらいいなっていう仕事に弘恵ちゃんが決まったってなって、そういうことかあって」と自身が憧れていた仕事に井桁が抜てきされたことで自信を失いかけたという。「私は最初ラッキーでお仕事もらえてたけど先細りしてくんだろうなって。弘恵ちゃんはこれから実力伸ばしてぐんぐん上がっていくんだろうなって」と当時の心境を振り返った。

 一方の井桁も、トラウデンが日本テレビ「Going! Sports&News」のお天気キャスターに就任した際には「それこそGoing!のお天気キャスターもずっとやりたくて。スポーツもお天気も好きだから直美ちゃんやっちゃったか…って。なんかその後やりたいけど、やりたくないみたいな。そういうふうに思うのは直美ちゃんだけだなって思う」と同じ気持ちを抱いていたことを打ち明けた。

 お互いの気持ちをさらけ出し、トラウデンは「ここまで続けててくれてありがとう。こんな気持ちになるのってスタートが一緒だから。一緒にスタートして、絶妙な距離感で頑張ってる人ってほかにいない。凄い力になるなって思ってます」と目を潤ませながら感謝を述べた。

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