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すゑひろがりず「本当に終わったと…」 チョコプラ長田のブレイクで陥った窮地「俺らは狂言一本なのに」

[ 2021年12月18日 16:16 ]

すゑひろがりずの南條庄助(左)と三島達矢
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「すゑひろがりず」が18日放送の関西テレビ「おかべろ」(土曜後2・28)に出演。ブレイク前に起きたコンビ史上最大の危機について語った。

 下積み時代の苦労話を聞かれ、三島達矢(39)は「一番辛かったのはチョコプラの長田が和泉元弥さんの物まねでブレイクした時。終わったと思いましたね、正直」とキッパリ。その理由について、南條庄助(39)は「俺らは狂言一本でやってるのに…。あいつ、何個もあるんですよ! キングオブコントの決勝行ってるし、TTあるし、ユーチューブはバズってるし…。“そろりそろり、やめろよ”って」と渋い表情を見せた。

 当時の舞台を振り返って、南條は「お客さんも『あれ!?』『和泉元弥のあれやん。チョコプラやん』みたいな空気になるんですよ。だから、自分たちで説明して、あいつとかぶっちゃいましたね…みたいな感じで自虐の笑いをとってたんですけど、辛かったですね」と苦笑い。三島は長田に「それはやめてくれ! 俺らにその武器くれ。それしかないんよ」と訴えたと明かし、「本当に終わったと思いましたね」と回想した。

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