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松潤「2つ対になってるものに意味がある」 「嵐」に箸、「V6」に靴を送った中居の意図を推察、感謝

[ 2021年12月18日 14:08 ]

嵐・松本潤
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 「嵐」の松本潤(38)が17日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(通常は金曜後8・57、この日は2時間特番のため後8・00)に出演。番組MCを務める先輩タレントの中居正広(49)と1対1で初の“ガチトーク”に臨んだ。

 「嵐」は昨年大みそかをもってグループ活動を休止中。中居は2016年大みそかをもってリーダーを務めていた「SMAP」が解散し、昨年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所して個人事務所「のんびりなかい」の社長兼タレントとして活動している。

 11歳上の中居とのトークに「近年で一番緊張してます」と臨んだ松本。その中で、中居の後輩に対する気遣いに改めて感謝する場面があった。中居は「嵐」の活動休止前のラストコンサート会場に5人あての手紙と箸をプレゼント。かつて櫻井翔(39)は別番組で「大みそかに色々な方から(プレゼントを)いただいて。それこそ先輩の中居くんから5人分、僕には『嵐』『櫻井翔』って書いたお箸。お手紙も。『お疲れ様でした』って5人分いただいた」と話していたが、松本が再び話題にした。

 「この間も『V6』さんの話がありましたけど。ネットの記事で見ましたけど」と切り出した松本は、中居が11月に解散した「V6」のメンバーにグループ名とそれぞれの名前を刻んだ高級靴をプレゼントしていた件にも触れた。「2020年12月31日に中居くんから『お疲れ様』っていうメッセージとともに、僕ら、名前入りの箸をいただいたんですよね。すごい嬉しかったです」と松本。「ホント?」と照れる中居に、松本は「事務所ももう辞められた後でしたし、なかなか接点がこれからはないのかななんていうふうにも自分たちも思っていた中で届けていただき、なんかすごく。自分たちもそうだったし『V6』のお兄さんたちもこの間、その話、靴の話されてたじゃないですか」と続けた。

 その上で「嵐」は箸、「V6」には靴をプレゼントするという中居のチョイスについて「2つ対になってるものっていうことにすごく意味を持ってるんだろうなって、その箸をいただいた時も思ったんですよ。これ、なんで箸なんだろうって思って、最初。色々なものがある中で箸…。なぜ…?ここには何か絶対あると思ったから。それがなんなんだろうなと思った時にやっぱり『嵐』っていうものと『松本潤』って名前を彫ってくださっていて、全員の…」と松本。ここで得意のアマノジャクを発動させた中居は「自分で彫ったんじゃないんだよね」と冗談めかして逃れようとしたが「知ってます」と笑顔で受けた松本は「それを見た時に『嵐』っていうものと自分っていうものが、二つの側面のあるものが一個になって表現されているっていうことと、終わるっていうか僕らの場合は休止ですけど、そういうタイミングで二つに離れるかもしれないけど、いつかそれが一緒になる瞬間みたいなことをすごく連想できるものだと思って。ニコイチというか、二つないとっていうことをその時すごく思って。『V6』のお兄さん方の話を見た時に『靴なんだ』って。靴も両方ないと。片方だけじゃダメなものだから、対になるものにすごく意味があるんだなっていうのを(確信した)」と振り返った。

 だが、ここで再び中居のアマノジャクが大発動し「ごめん…。ほんっとごめん。なんの意味もない」とキッパリ。松本が「いやいや。ホントですか?」と苦笑いを浮かべると、中居は「なんの意味もないんだよ。『(この箸で)メシ食えよ』って」と説明。松本は「嘘でしょ?」と苦笑いを浮かべたが、中居は「そんな深くないんだよ。そんな深い人間じゃないんだよ。そんな解釈しないでくれよ、いいように」と続けた。だが、松本がそれまでに話している最中、中居の眉毛は照れている時になりがちな「ハの字」になっており、松本の解釈は的中しているようだった。 

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