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松本潤が触れた先輩の優しさ 櫻井翔と3人での極秘食事会…中居正広が支払った領収書の宛名は「櫻本」

[ 2021年12月18日 14:48 ]

嵐・松本潤
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 「嵐」の松本潤(38)が17日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(通常は金曜後8・57、この日は2時間特番のため後8・00)に出演。番組MCを務める先輩タレントの中居正広(49)と1対1で初の“ガチトーク”に臨んだ。

 「嵐」は昨年大みそかをもってグループ活動を休止中。中居は2016年大みそかをもってリーダーを務めていた「SMAP」が解散し、昨年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所して個人事務所「のんびりなかい」の社長兼タレントとして活動している。

 11歳上の中居とのトークに「近年で一番緊張してます」と臨んだ松本。その中で、知られざる食事会の存在が初めて明かされた。嵐は2019年1月27日に、2020年12月末日をもって活動休止に入ると発表。それから間もないころ、まだジャニーズ事務所に所属していた中居からマネジャーを通じて食事をしたいと連絡が入り、中居、松本、櫻井翔(39)の3人で庶民的な寿司店で食事会を開いたのだという。

 そして、松本が有意義だった食事会のラストについても明かした。「領収書…。覚えてないですか?」と笑顔で中居に問いかけた松本。中居は「領収書?」とけげんな表情を浮かべたが、松本はうれしそうな笑顔で約2年前のできごとを懐かしんだ。松本によると、食事代は先輩・中居のおごり。すると、現金で支払った中居はその寿司店で領収書を受け取り、それを二人に差し出したのだという。そして、その領収書の宛名には実在しない「櫻本様」の文字が。

 「『ほら、これ、半分に切って。領収書な』って言われたんですよ」と松本。当然ながら1枚の領収書を2枚に切って使うことはできないが「優しさだと僕は思ってますよ。後輩をご飯に連れてって、自分のお金で払って、領収書…っていうのもなんだねっていうので。ギャグとして、櫻井の櫻と松本の本で『櫻本』っていう領収書をもらってくれて。これだったら、はい、誰も使えない!」と中居のぶっきらぼうな優しさに感謝した。だが、またしてもアマノジャク発動の中居はけげんな表情を崩さず「ただ、ふざけてるだけだと思う」とキッパリ。「優しいなって思いました」とうれしそうな笑顔で振り返る松本の言葉に、中居は照れくさそうに大笑いしていた。

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