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千鳥・大悟 芸人になる時に父から言われた「ただカッコええだけ」の言葉

[ 2021年12月18日 12:46 ]

千鳥の大悟
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(41)が17日放送、フジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。芸人になる時に父と交わした「ただカッコええだけ」の言葉を明かした。

 「親からのお金に関する教え」についてトークする中、相方のノブ(41)は「お金は口酸っぱく言われましたね。大阪で芸人になるって、大悟に誘われて出ていく時に、『何してもいいけど、闇金融会社からは金は借りるな』っていう(ことを言われた)」と明かした。

 一方、大悟は「ほんまにかっこいい話になっていいですか?」と切り出し、父とのエピソードを披露。「うちのおとうは何も言わないんですよ。大阪で芸人になる時も何も文句は言わなかったんですけど」。芸人になるために大阪に出る時に、普段は寡黙な父から「何も文句は言わん。ただ1日だけ付き合え」と誘われ、父が運転する軽トラの助手席に座り、「今から走る道だけ覚えておけ!」と言われたという。

 向かった場所は亡くなった小学校の先生のお墓だったといい、父は「お前が芸人になって売れようが売れまいがどうでもいい、何の仕事をしてもどうでもええけど、この墓までの道のりを忘れるような人間にはなるな」とだけ言ったという。「『何もお前には与えてやらんかったけど、偉いさんになれとか、金持ちになれとかも何も言わんけど、それだけは覚えておけ』って」と振り返った。

 このエピソードに、スタジオの共演者からは「めちゃくちゃええ話」「かっこいい」と感心の声がもれる中、大悟は「ただカッコええだけの話。話した後、いつもこうなる」と苦笑した。

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