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アンガ田中 あの人気番組での大失敗でどん底に…「痛い奴と思われて仕事がなくなった」

[ 2021年12月18日 18:20 ]

お笑いコンビ「アンガールズ」の山根良顕(左)と田中卓志
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「アンガールズ」が18日放送の読売テレビ「八方・陣内・方正の黄金列伝」に出演。飛ぶ鳥を落とす勢いだった06年、ある番組で失敗を連発し、大ピンチに陥っていたことを明かした。

 アンガールズは04年に爆笑問題の冠番組で人気を集め、一気にレギュラー番組を増やしていく。しかし好事魔多し、山根良顕(45)は「(06年の)24時間テレビのマラソンランナーに選ばれて、そこで落ちました」と回顧。「それに出ちゃって“いい人”っていうイメージが付いちゃうと、ウケなくなるんじゃないか、イジッてもらえなくなるんじゃないかという心配があった」と振り返る。

 そして迎えた本番、無事に番組のオンエアー中に日本武道館のゴールへ。田中卓志(45)は「ゴールした時にちょっとボケたくて、おぎやはぎの小木さんに感謝しちゃおうみたいな小ボケをしたんですよ。それで『小木さん、ありがとう』って言ったら、武道館がシーンとなっちゃって」と告白。おまけに司会の徳光和夫(80)が“おぎ”を“おじ”と聞き間違えたため、「徳光さんが『どこのおじさんですか?』って…」と山根。田中が「うまくいかなかったんですよね」と唇を噛めば、山根は「頑張って走って、まぁまぁ早めにゴールしちゃって…。間に合わないとかギリギリだといいんですけど、相当早めに付いちゃって…」と続けて、盛り上がりにも欠けたことを反省した。

 しかし、本当のピンチはここからだった。田中は「痛い奴みたいに思われたのか、テレビの仕事がなくなったんです。月に4本ぐらいしかテレビに出なくなって…」と回想。「月4本ってあり得ない数字で。ヤバい、消えるって」と相当な危機感を抱いていたことを明かした。

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