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「まさか泣かされるとは…」「予想外に深い」と評判の神尾楓珠演じる「顔だけ先生」 最終回も涙!?

[ 2021年12月18日 22:06 ]

「意外にも泣いてしまった」と評判の「顔だけ先生」。神尾楓珠演じるTPOをわきまえない先生の言葉が視聴者の心に染みている
Photo By 提供写真

 俳優神尾楓珠(22)が“顔だけはいいが常識がない先生”を演じて好評のフジテレビ系「顔だけ先生」(土曜後11・40)が18日に最終回を迎える。

 主人公がTPOをわきまえず、自分ファーストで発する言葉が劇中で生徒の悩みを解決するだけでなく、視聴者の心をとらえた。視聴者から「予想外に深いドラマ」「まさか泣かされてしまった」など、いい意味で裏切られたとの声が続出している。

 最終回も主人公が非常勤講師を務める高校で発生するトラブルを主人公がその気がないのに、どう解決するのかが見どころ。視聴者がどんな言動で泣かされてしまうのかが楽しみでもある。

 原作のないオリジナルドラマで、制作する東海テレビの企画から生まれた作品。後藤勝利プロデューサーは「物事や人物をある側面だけ見て、全てを判断しがちな今という時代だからこそ描きたかったドラマ。“顔だけ先生”というタイトルを含めてラベリング社会へのアンチテーゼにしたかった」と語る。制作サイドにとって、それを体現できるのが神尾だった。

 後藤プロデューサーは「顔だけは良いと誰もが認めるルックスを持ち、それでいて言葉に説得力を持たせられる存在感が神尾さんにはあった」と起用が正解だったことを口にした。

 「アンナチュラル」「3年A組 今から皆さんは、人質です」「左ききのエレン」、ボートレースのCMなどで存在感を放つ神尾。貫地谷しほり(35)、八嶋智人(51)ら実力派を相手に伸び伸びと“顔だけの先生”を演じ切り、グランドフィナーレを迎えた。

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