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高杉真宙 中2で単身上京 家族とあまり連絡取らず 母証言「住所教えてくれない」

[ 2021年12月18日 13:20 ]

俳優の高杉真宙
Photo By スポニチ

 俳優の高杉真宙(25)が17日放送のTBSのトーク番組「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。「あまり連絡を取らない」という家族について話した。

 高杉は小学6年生の時に、花火大会で女子に間違われてスカウトされたのをきっかけに芸能界入り。番組ではMCを務める落語家の笑福亭鶴瓶(69)が高杉の母親と2人の弟を取材。中学2年生で単身上京後、事務所の寮に入った高杉は当時から家族とあまり連絡を取らない関係だという。高杉の母によると「荷物を送りたいけど住所を教えてくれないから送れない」。鶴瓶と「Kis-My-Ft2」の藤ケ谷太輔(34)からは驚きの声が上がった。

 さらに高杉は、家族に対して「中学2年生で僕上京して、家族と離れて過ごしてた中で僕自身も結構長い時間ひとりで過ごしてて、弟たちも長い時間それぞれの時間過ごしてて共有してないので…」と話し、「僕も大好きなんですけど家族のこと…」「2年くらい前なんですけど、弟と僕初めて末っ子と2人で食事行ったんですよ。僕から誘って、初めて弟と2人で食べるご飯ってどうしたらいいんだろう、何しゃべったらいいんだろうと思って緊張したのを覚えてますね」と弟との思い出を振り返った。

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