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ヒロミ “愛称呼び”ためらった大物明かす「あ、これじゃねぇなって思った」

[ 2021年12月18日 21:35 ]

タレントのヒロミ
Photo By スポニチ

 タレント、ヒロミ(56)が18日放送のフジテレビ「新しいカギ2時間SP」(後7・00)に出演。大物芸能人の懐に飛び込むには「関係性」が大切と説明した。

 ヒロミといえば、ビートたけし(74)を「オジサン」、明石家さんま(66)を「さんちゃん」と呼ぶなど、先輩を愛称で呼び、タメ口で接する芸風で知られる。共演者にこの件について振られると、「たけしさんは、自分はたけし軍団ではないから『殿』って呼ぶのは失礼かなって。たけしさんって言うのも遠い感じもするし」と、オジサンと呼び始めた経緯を話した。

 フジテレビ「笑っていいとも!」で共演していたタモリ(76)とは、タメ口でのやり取りを楽しんでいたそう。「お約束で『おう、タモリ元気か』って言うと、『おう、小園(ヒロミの名字)元気か』という遊びをしていた」と告白した。「関係性はものすごくいると思う。ただの失礼じゃダメだと思う」とコメントした。

 その後、堺正章(75)に触れ「先生って言っているんだけど。俺、マチャアキってあんまり言ったことないの」と打ち明けた。ヒロミにとって堺は恩人。芸能界引退を考えた時に、堺が引き止めてくれた過去がある。若いころ「マチャアキ」と呼ぶことに「チャレンジしたことがあった」そうだが、反応を受け「あ、これじゃねぇなって思った。そこは感じる、先生なの」と強調した。 現在のタメ口キャラといえば、フワちゃん(28)。彼女についての意見を求められると、「うーんとは思う」としつつ、「だけど俺がそこでキレたら…。こういうこと(タメ口)をやっていた俺が、キレれますか?って」と本音を漏らし、笑いを誘っていた。

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