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千鳥・ノブ「大河出て、ひげ生やしたら」 “敬語とタメ口の境界線”持論に共演者爆笑

[ 2021年12月18日 13:57 ]

「千鳥」ノブ
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「千鳥」のノブ(41)が17日放送、フジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。共演者との敬語とタメ口の境界線を明かし、笑わせた。

 さまざまな年齢の人が仕事をする芸能界においての敬語とタメ口の線引きについてトークをする中、「空気階段」の水川かたまり(31)は「Sexy Zoneの佐藤勝利くんと、初めて芸人以外で連絡先を交換して、『今度ご飯行こうみたいな約束をしてる』んですけど、勝利君が僕より歳が6つ下だけど、芸歴として1年早く始めている。そういう時にどうしようって、相方のもぐらに相談したら、もぐらは『吉本は芸歴絶対だから、俺は敬語でいく』って。もぐらからしたら勝利君は9個下なんですよ。9個下のあんなキラキラしたかわいい子に、歯8本ない真っ黒の歯でおじさんが“勝利さん”って。見てられないなと思って」と苦笑。「この間、鈴木福くんと初めてご一緒して、高2だっていうのでタメ口でずっといってて、終わった後、ちょっといぶかしげな表情というか」とも続け、共演者から「ないない!」「絶対にしてない」とツッコミが入った。

 これに、ノブも「俺もそうやな」と共感。「山田孝之くん。絶対年下なんですよ、数個下なんですけど、でも、何か、あのひげロン毛、『山田さん』って言っちゃう。V6でも難しいんですよ。三宅健くんは三宅健君なんです、岡田(准一)さんは岡田さんなんです」と告白。「そこで気付いたんですけど、大河出て、ひげ生やしたら、“さん”になる。大河ひげは“君”って言えない」とその基準を明かすと、スタジオは爆笑に包まれた。

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