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前澤友作氏 「宇宙から全員にお金贈り」を発表 「外れなしです!」 金額は抽選で決定、電子マネーで配布

[ 2021年12月18日 18:11 ]

 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している衣料品大手ZOZO(ゾゾ)創業者、前澤友作氏(46)が18日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「宇宙から全員にお金贈り」をすると発表した。

 「皆さん全員に、外れなしです!お金贈りをします!」とし、応募した人全員に漏れなくお金を配ることを告知した。12月19日午後6時からスタート予定。URLにアクセスし、金額が決まる抽選に参加。その結果をもって金額が決まる。全員に当たるため、ハズレはなし。電子マネーで贈られるという。また、受け取ったお金は自分で使わずに困っている人にスライドして寄付することも可能。「一世一代の決断でした。宇宙からお金贈りはたぶん誰もやったことがないと思う。地球上の皆さんもお金贈りで盛り上がってほしいです」と締めくくった。

 動画の中で前澤氏は「お金贈り」をする理由を語った。活動を始めて3年間で「総額30数億円を超えています。理由は2つ。一つは僕みたいにお金に恵まれた、たまたまお金持ちになった人はもっと社会に還元すべきだと思っています。もっと貢献すべきだと思っていて、その最たる方法が寄付だと思っている。なのでずっとお金贈りという名の寄付を続けてきた」とした。

 さらに、なぜ個人に寄付をするのかということについて「寄付の仕方は財団法人やNPOを通じてやることが多いが、個人を応援する方法をおすすめしたい。団体を通すと、最終的に困っている人に渡る金額が半額になるケースもある。ダイレクトにお金を贈らせていただくと、中間マージンがほとんどかからない。寄付額をそのままに近い状態で贈ることができる、また、相手がどんなことをしたいかわかった上で贈ることができるんですね。相手が見えることで満足度も高まる」と述べた。そして「今後も継続して責務として寄付は続けます」とした。

 この日、前澤氏はツイッターで「#宇宙から全員お金贈り について『前澤友作YouTubeチャンネル』で本日中に重大発表があります」と告知。「もちろん宇宙からです。お見逃しなく!」と呼びかけていた。

 「お金贈りおじさん」を自称し、SNSなどを通じて総額約28億円を配布している前澤氏。11月9日のツイートでは「全員お金贈りは宇宙から。宇宙からお金贈られた記念になると思うので是非。今回皆さんが受け取るお金はそのまま寄付もできます。自分で使うもよし、寄付するもよし、使い方はあなた次第。全員贈りなのでハズレもなし。宇宙渡航まであと29日。フォローして待っててね。このツイートのRTもよろしく!」と記し、「宇宙から全員お金贈り」をすることを公言していた。

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