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アンタ山崎 芸人を辞めようと思った過去「相方には言ってなかったんだけど」 契機は2003年のM―1

[ 2021年12月18日 15:55 ]

アンタッチャブルの山崎弘也
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也(45)が17日放送のテレビ朝日「帰れマンデーpresents 今日はまだまだ帰りたくありまテン」(後11・15)に出演。お笑い芸人を辞めようと思った過去を明かした。

 お笑いコンビ「タカアンドトシ」と山崎が“遅咲きスター”として、シンガーソングライターの川崎鷹也(26)、A.B.C―Zの河合郁人(34)、「錦鯉」長谷川雅紀(50)をゲストに迎えて、酒を飲みながら、売れない時代の話題でトークを繰り広げた。

 そんな中、自身の経験を聞かれた山崎も「僕だって10年も(仕事が)何にもなくて、芸人辞めようと思って」と告白。「くりぃむしちゅーの有田(哲平)さんの座付き作家とか、ドライバーとかになって『月25万円ぐらいでどうだ?』ってなってきて、『それいいですね!』みたいな」と、プライベートでも仲良しで知られる有田のスタッフになることで具体的な金額提示まで受けていたそうで、「2003年のM―1でダメだったら、辞めようと思ってた」と明かし、みんなから驚きの声を上げた。

 結果としては、2003年の「M-1グランプリ」は敗者復活から勝ち上がり、決勝で3位となり、ブレーク。翌2004年には優勝を成し遂げた。

 ただ「相方には言ってなかったんだけど…」と、相方の柴田英嗣(46)には伝えていなかったとぶっちゃけ。「有田さんと決まっちゃったことだから」と笑って、オチを付けた。

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