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A.B.C―Z河合 後輩グループのデビューで感じた絶望感「天真爛漫の塚ちゃんがだいぶ暗くなりました」

[ 2021年12月18日 16:27 ]

A.B.C-Z
Photo By スポニチ

 A.B.C―Zの河合郁人(34)が17日放送のテレビ朝日「帰れマンデーpresents 今日はまだまだ帰りたくありまテン」(後11・15)に出演。ジャニーズJr.時代に絶望感を感じた後輩のデビューについて語った。

 11歳にジャニーズ事務所に入った河合。2012年のA.B.C―Zのデビューまで、実に13年も掛かった苦労人。ジャニーズJr.時代の話をする中で「Hey!Say!JUMPがデビューした時に、平成生まれの子たちが集まれていた。平成生まれがデビューしたら俺たち昭和生まれだから『デビューできないじゃん!』っていう絶望感(があった)」と告白した。

 さらに「時代がそこで区切られちゃうんだって。これはピンチになって、その時期、あの天真爛漫の塚ちゃんがだいぶ暗くなりました」と、メンバーの塚田僚一(35)までもショックを受けたことを振り返ると、「アンタッチャブル」の山崎弘也(45)が「あの塚ちゃんが暗くなった時期…筋肉でも跳ね返せなかった」とツッコミを入れ、笑わせた。

 さらに、今年はジャニーズものまねでも大ブレークする飛躍の年となった。ものまねをするようになったきっかけは「18歳の時にジャニーズJr.の番組でプロデューサーに『特技ない?』って言われて、なかったんですけど、『ものまねだったらできるかも!』と思って、やったら、それがウケて、ずっとやり続けて、去年の春にやったものまねの番組で準優勝した」と説明。「ものまねもですけど、バラエティーにずっと出たくて、20歳から、芸人さんの飲み会に行って(いた)」とも。「それこそ、フットの後藤(輝基)さんとか、そこで後藤さんがいたら、後藤さんが呼んできた後輩芸人さんがどう盛り上げているかって言うのを見て、覚えて、違うところでやってみてウケたら、テレビでやってみてとか(していた)」と売れるための努力を続けたと回顧した。

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