V6が「殴り合い」? アルバムの選曲はかなり熱い会議に 森田「それぞれの思い出があった」

[ 2021年10月23日 20:53 ]

V6
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 結成26年となる11月1日で解散することを発表しているV6が、23日放送のフジテレビ「MUSIC FAIR」(土曜後6・00)に出演。今月26日にリリースを予定しているベストアルバム「Very 6 BEST」の選曲について、揉めに揉めた?ことを明かした。

 26年で出した名曲は、実に400曲以上。女優でMCの仲間由紀恵(41)は「大変ですよね。400曲以上から、どうやって選んだんですか?」と質問すると、三宅健(42)は「会議にの時に、それぞれがどんどん入れたい曲を挙げて、何度も会議をして決めました」と説明。「揉めなかったか?」という質問には、井ノ原快彦(45)は「揉めましたね。もう、殴り合いの!?」と、ジョークもまじえて説明すると、仲間も「フフフ」と楽しそうに笑顔を浮かべた。

 もちろん、厳選するのは相当悩んだようで、森田剛(42)は「相当(大変)でした。その時の思いとか、それぞれの思い出があった人とか」と、十人十色の思いを強調。井ノ原も「どうしても入れたい人は、みんなにプレゼンして。俺はこういう思いがあるんだ、というのを言って、それでも却下されたりとか、ありましたけどね」と、何度も話し合ったことを明かした。

 長野博(49)は、「声の移り変わりとか、歴史を感じますね。昔は若かったし、その当時のキーもありますし、昔の歌を歌うと“高いな~”と感じたりもする。そういう意味では歴史を感じますね」と、四半世紀の年の流れを口にしていた。

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