中川家・剛 鉄道好きの弟・礼二のためにやらされ続けたこととは…「地獄の週末。跡ついてんねんから」

[ 2021年10月23日 17:15 ]

「中川家」の(左から)剛、礼二
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 お笑いコンビ「中川家」が23日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)に生出演。剛(50)が鉄道好きの弟・礼二(49)のために幼い頃からやっていたことを明かした。

 兄弟コンビの中川家。パーソナリティーのお笑いコンビ「サンドウィッチマン」富澤たけし(47)が「お兄ちゃんだからって怒られるのはありました」と尋ねると、剛は「あったあった。我慢しなさいって言うのがね」と回答。続けて「よう分からんかったのが『お兄ちゃんやから、電車乗るのついて行ってあげなさい』
って言うてよく。本当につらかったんやけど」と明かして笑わせた。

 礼二が「僕が電車好きやったからね」と話すと、剛はさらに家族から「ついて行ってあげて、礼二が駅名言うから、それがおうてるかどうか、この本見て、正解やったら正解って言うてあげなさい」とも言われていたと告白。「えーっ、何で?」と話すと「分かるやろ。あの子駅名言うてる時分かるやろ、な」と念を押されたとも明かし、「何回も言われて分かってきて」と納得したとした。

 サンドウィッチマンの伊達みきお(47)から、「いつから礼二さんはそういうの治ってきたんですか」と聞かれると剛は「仕事してからやね。それまでずっとやってたからな、本当に」と答えた。礼二は「小学校低学年の時は、ずっと駅名覚えんのがもう趣味で、それをずっと(剛が)確認して、『いや、今のは違う』とか。それでずっとつきあってもろてた」と感謝。剛は「毎土曜日、日曜日とやらされてましたからね。地獄の週末。ずっと見てんねんから。電車。跡ついてんねんから。金網の跡」と話すと礼二も「見てたねえ」としみじみと話した。
 

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