水野真紀「スタッフ、出演者みんなの表現の場」、MBS「魔法のレストラン」20周年 コラボ企画も

[ 2021年10月23日 06:00 ]

「水野真紀の魔法のレストラン」20周年記念番組の会見に臨んだ(左から)V6・長野博、水野真紀、ロザン・菅広文、宇治原史規
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 MBSテレビは「水野真紀の魔法のレストラン」(水曜後7・00)の20周年リモート記者会見を開き、日清食品とコラボして、特別企画の「カップヌードル」を2種類発売することを発表した。

 01年4月にスタートした同番組の2時間スペシャルは「水野真紀の魔法のレストラン~グルメ賢者100人が選ぶ!関西ど定番グルメNo.1決定戦20周年記念特別企画『魔法のレストラン×カップヌードル』コラボ」(11月3日)。番組オーナーの水野は20周年について「当初、番組プロデューサーから『12年を目指しましょう』と言われた。12年たってからは1年ずつ更新して今に至ってます。大阪の『観るグルメ本』になった」と語った。

 水野は90年にNHK連続テレビ小説「凜凜と」で芸能界デビュー。92年にCMの「きれいなおねえさん」に起用され、96年には花嫁候補No.1女優に選ばれた。老若男女問わず、お茶の間人気は絶大で、01年に番組がスタート。その後、04年に結婚し、05年に母親に。番組と共にここまで来たが「冠がついているが、私の番組というよりスタッフ、出演者みんなの表現の場という気持ちです」と感謝の意を示した。共演のV6・長野博(49)も「食というだけで20年も続けてきたのはものすごいこと」と語った。

 番組20周年を記念して、発売50周年を迎えた日清食品カップヌードルとコラボ。水野から日清食品の担当者に働きかけ、コラボが決まった。1年以上かけてカップヌードル「トマトスープ→担々麺」「関西風すき焼きヌードル」の2商品を新開発。11月に発売する。水野は「驚くと思います。味変して、全く違う商品になる面白さを体感してほしい」とPR。ロザン・宇治原史規(45)は「革命がいっぱいあって、1回は食べといた方がいい」と勧めた。

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