サンド富澤 「60かなと自分では思う」突然の引退プランに相方・伊達が仰天「生放送で相談すんの?」

[ 2021年10月23日 15:38 ]

「サンドウィッチマン」の伊達みきお(左)、富澤たけし
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」が23日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)に生出演。富澤たけし(47)が60歳で引退すると宣言し、伊達みきお(47)を驚かせた。

 プロ野球、西武の松坂大輔投手(41)、日本ハムの斎藤佑樹投手(33)の引退の話題から、富澤は「いやー、どうすっかなー」としみじみ。伊達が「え?お前の?お前の第二の人生、あんの?」と驚くと、「自分のは考えないですか」と真顔で返した。

 伊達が「アスリートとかはさ、体力的な問題で引退するわけですけど」と反論すると、富澤は「いや、最近芸能界でも辞める方も多いじゃない」と一言。「まあ、いや、60かなとは自分では思うけどね」と明言した。伊達は神妙な話し方で「定年。あと13年だよお前。どうすんの?お前がさ、『俺、60で辞める』っていう時には、ちゃんと相談しろよ、俺に」と続けた。

 富澤が「で、今相談してるじゃん。ちゃんと」と返すと、伊達は「生放送で相談すんの?いつ引退するって」と爆笑。「60歳までちゃんと仕事があるってのは凄いことですけどね」と伊達が話せば富澤は「需要があれば考えますけど、ないでしょ。もう60とかって」と淡々。そんな富澤に伊達は「なんかやりたいことあれば徐々に(辞める)っていうのもあるけどね。何にもないじゃん、やりたいこと」と訴えたが、富澤は「まあ、今んとこないですね。何もやりたくないんですよ」との考えを明かした。

 伊達は「嫌だわー、本当に」とあきれた様子。富澤は「なんかこれやりたいって言うのがあれば、それやりますけど、なんも今んとこないから」。伊達が「それを番組にするとか。例えば釣りをやりたければ釣りをやればいいわけだし。需要があればですよ」と提案すると、「需要だよね」としみじみ。伊達は「まあ、おいおい考えていきましょうかそれは」と話した。

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