さんま、長男からの誕生日プレゼントが起こした奇跡 10年ぶりに「生き返ったんですよ!」

[ 2021年10月23日 22:58 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(66)が、23日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。長男・二千翔さんから送られた誕生日プレゼントがきっかけで起こった、小さな“奇跡”について語る場面があった。

 少し遅れたものの、身内と合同誕生日会を開くことになったというさんま。そこで昨年、二千翔さんからもらったコーヒーメーカーの話題になる。元妻の大竹しのぶ(64)は、「絶対にコーヒーメーカーを持ってるに決まってるのになあと少し不安な気持ちで、いよいよプレゼントを渡す時間が。開けた途端、さんまさんが言った言葉。『2日前に壊れたんやあ』これに対してみんながわあと盛り上がり、私も本当に良かったなあと」と、安どしたことをインスタグラムにつづっていた。これが再現ドラマになるなど、大きな反響を呼んだ。

 さんまは「二千翔がね、一昨年くらいからプレゼントのセンスがものすごく良くなってきていて。大人になって、世間で見るものが変わってきたのかね。今回はね、レコードのプレイヤーなんですけど、それがボストンバッグになってるんですよ。そのバッグを開けるとレコードになっていてね。ほいで、俺が好きなレコードをちゃんと調べてね、ロッド・スチュワートだ、ボブ・ディラン だ、イーグルスを買ってきてくれてね」と、ご満悦。

 「以前CDプレイヤーをもらったんですけど、それが10何年動いてなかったんですよ。不思議なことがあるもので、そのプレイヤーの上にレコードを置いたら、電気が入って勝手に音が鳴って。接触がうまくいったのか、プレイヤーが生き返ったんですよ!」と、驚きの出来事が。「今までもらってきた捨てられないCDがあるやんか、ここで聞こうと思って。それでお前ら(モーニング娘。)の新しいCDを聞こうとしたら、また故障が発生して。全然先に進まないんですよ、安もんの生地でCD作ってるからや!」と、しっかりオチを付けて笑わせた。

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