ヒロミ 芸能界引退考えた過去、引き止めてくれた恩人明かし「本当に感謝しています」

[ 2021年10月23日 22:21 ]

タレントのヒロミ
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 タレント、ヒロミ(56)が23日放送の日本テレビ「1億3000万人のSHOWチャンネル」(土曜後9・00)に出演。芸能界引退を考えた過去を語り、引き止めてくれた恩人の存在も明かした。

 全盛期はレギュラー番組13本を抱え多忙を極めたが、40歳ごろに仕事が激減。10年近く芸能界から姿を消した。ヒロミは芸能界を離れていた理由について、「そんなに求められていないっていうのをなんとなく自分の中で感じていたんですよ」と説明した。居場所がないと感じ、堺正章(75)に相談したという。「このままだとダメなので僕(芸能界を)辞めようかなって思っていますって話をして」と振り返った。

 その際、堺から「辞めてなにするんだ?」と尋ねられ、ヒロミは「ニューヨークに行きたい」と伝えた。すると「お前、絶対やめろ。分からないけど、そうやって逃げるのやめろ」と返されたそうだ。「別にそういうつもり(逃げるつもり)はなかったけど、止められて。じゃあ(NY行き・芸能界引退を)やめますって。初めて止めてくれたから」と、照れくさそうに話した。

 芸能界に戻ることを決意したヒロミ。復帰は堺が司会を務めていた番組だったとし、「だから本当に先生(堺)には感謝しています」と謝意を表していた。

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