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グループ経営との“二刀流”!76歳新人演歌歌手・金嶋昭夫「新宿に恩返しを」

[ 2021年10月23日 05:30 ]

新宿歌舞伎町の「カラオケ747」の看板を前に「新宿しぐれ」のヒットを狙う金嶋昭夫(画像は一部加工)
Photo By スポニチ

 76歳の異色の新人演歌歌手が奮闘している。8月25日に「新宿しぐれ」でデビューした金嶋昭夫。東京・新宿などでカラオケチェーン「カラオケ747」を展開する金嶋観光グループの会長だ。二刀流でヒットを狙う。

 「新宿しぐれ」は大人の恋の歌。自ら作詞家に「舞台を新宿にしてほしい」とリクエストした。「26歳の時にクラブを開店してから、新宿で50年商売をやってきた。この街に恩返しをしたい」と若々しい笑顔で話した。

 幼少期から演歌が好きで、特に三橋美智也さんが好きだった。転機は昨春。知人に誘われ介護施設での渥美二郎(69)のコンサートを見に行った。終了後に施設のカラオケルームで歌っていると、渥美の事務所社長にスカウトされた。

 80年代後半に始めたカラオケ事業が大成功し、商売が軌道に乗った。そのカラオケに自分の歌が入ってることに「感無量です」と大喜びしている。「カラオケはシニアの健康にも良い。たくさんの方にこの曲を歌ってほしい」と話した。

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