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「カムカムエヴリバディ」浜村淳がラジオパーソナリティー役で46年ぶり出演 中川家は漫才師役で初出演

[ 2021年10月23日 08:00 ]

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」にラジオパーソナリティー・磯村吟役で出演することになった浜村淳(C)NHK
Photo By 提供写真

 NHKは23日、11月1日にスタートするNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)の新たな出演者にタレントの浜村淳(86)、お笑いコンビ「中川家」の剛(50)と礼二(49)が決まったと発表した。浜村の連続テレビ小説出演は1975年放送「おはようさん」以来。「中川家」の2人の連続テレビ小説出演はこれが初めて。

 浜村が演じるのは、お茶の間で人気の名物ラジオパーソナリティー「磯村吟」。「中川家」の2人は漫才師「エンタツ・アチャコ」役で、剛が「エンタツ」、礼二が「アチャコ」を演じる。

 浜村は「人生、泣き笑いの波の中に生きている。さまざまな人と出会い、別れて、紡ぐ人生模様がある。これだけは、このドラマについてハッキリと言える。『夢と勇気をありがとう!』」とコメントした。

 中川家は「エンタツ・アチャコ役にてオファーをいただき大変光栄です!ありがとうございます。伝説の漫才師さんなので非常に緊張しましたが、スタッフさんが温かく迎えてくださり、楽しむことができました!信頼と実績でやらさせていただいております!」とコメントした。

 同作は女優の上白石萌音、深津絵里、川栄李奈がヒロインを務める朝ドラ通算105作目。2007年後期「ちりとてちん」を手掛けた藤本有紀氏によるオリジナル脚本。ラジオ英語講座と100年にわたる3世代のヒロインを描く。

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