海老蔵 「とにかく麻央に似てる」長男・勸玄くんは歌舞伎にも前向き「彼やるなら早期引退考えようかな」

[ 2021年10月23日 14:10 ]

市川海老蔵
Photo By スポニチ

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(43)がが23日、ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)にゲスト出演。長男・勸玄くん(8)について「とにかく麻央に似てるんです」と語る場面があった。

 コロナ禍で延期はしているものの、「八代目市川新之助」襲名を控えている勸玄くん。「彼は(歌舞伎俳優として)やりたいみたいなんで。いまだに言いますもん、『パパが団十郎襲名を延期するなら僕がなりたい』って」と苦笑。「海老蔵でいいんじゃない?」「海老蔵じゃな、新之助う~ん、団十郎がちょうどいい」と勸玄くんとのやり取りを明かし、「最悪、僕じゃなくてもいいかな」と話した。

 さらに「僕もあくまで父の倅(せがれ)として団十郎家に生まれてますから、今の現代に歌舞伎を広める人、歌舞伎を認識してもらう人、それで、国民としても評価を得られれる人物を構築しないといけない。しかし、歌舞伎というものは伝統文化ですから、この地球、日本という国家が健全にいる場合、次に渡すことが僕の仕事です。僕がやり切ることが仕事ではないです」としたうえで「ですから、彼がやるっていうんだったら、早期引退を考えようかな」と笑った。

 勸玄くんは「とにかく麻央に似てるんです。12代目の団十郎に似てるんです」と海老蔵。友人から肌の質感までも似ていると指摘されたといい、「やっぱり似てるんだと思います。麗禾は僕に似てるかな、麻央にも似てますけど。(似ているのは顔だけなく)全体的なことです」と語った。

 舞踊家の市川ぼたんこと、長女の麗禾ちゃん(10)については、母で17年に亡くなった小林麻央さん(享年34)と同じアナウンサーをやってみたいとも言っているとし、「自由ですよ、彼女に関しては無限の可能性がある。アナウンサーになりたいっていうならなればいいし、投資家になりたいならなればいいし、アメリカに住みたいならアメリカに住めばいいし。女優になりたいなら、やればいいし、舞踊家になりたいなら舞踊家もやればいい」とした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年10月23日のニュース