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海老蔵 東京五輪開会式への出演は妻・麻央さんの夢「僕は出ないといけないと思っていました」

[ 2021年10月23日 12:23 ]

市川海老蔵
Photo By スポニチ

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(43)が23日、ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)にゲスト出演。東京五輪開会式への出演は17年に亡くなった妻・小林麻央さん(享年34)の“夢”だったことを明かした。

 海老蔵は7月23日に開催された東京五輪開会式で、世界的ジャズピアニスト・上原ひろみ(42)とのコラボで歌舞伎十八番の演目のひとつ「暫(しばらく)」を演じ、大きな話題となった。

 パーソナリティーのフリーアナウンサー徳光和夫(80)から「噂によりますと亡き奥様でいらっしゃいます、小林麻央さんとの約束でもあったという?」と話を振られた海老蔵は「僕は出ないといけないと思っていましたし、妻はそれを楽しみに闘病しておりまして」と語った。

 「僕の名前を言って、『あなたは出てほしい。私はみんなで見に行きたい。だから夢はかなえてほしい』と(妻が)ずっと言っていた」と海老蔵。「彼女の夢と言ったことは…何個かあるんです、僕にやって欲しいと言っていたことは。それは僕はやりたいなと思っていて。その1つがオリンピックの開会式に出てっていう思いがあった」と明かした。

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