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【来週のおかえりモネ】最終週 菅波先生あいさつも…まさかの?耕治不在 りょーちん疑問に何と答える?

[ 2021年10月23日 08:15 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」最終週(第24週)は「あなたが思う未来へ」。ついに島の永浦家に向かう菅波(坂口健太郎((C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は25日から最終週(第24週)に入る。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」などやテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

 最終週(第24週)(10月25~29日)は「あなたが思う未来へ」。

 菅波(坂口健太郎)がついに気仙沼へやってきた。たまたま、その場に居合わせた亮(永瀬廉)は、菅波に“ある問い”を投げ掛ける。そして、いよいよ百音(清原)は菅波を家族に引き合わせようとするが、耕治(内野聖陽)は何故か出かけてしまっていた。そんな中、未知(蒔田彩珠)も亮と気持ちを確かめ合い、前へ進もうとしていたが、東京の大学に行くかどうか、心を決められずにいた。百音は未知の思う通りに進んでほしいと願い、その背中を押そうとするが…。

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