辛坊治郎氏 コロナ&インフルで「言ったら怒られる」私見連発 今田耕司ツッコミ「海に行ったらよろし」

[ 2021年10月23日 13:49 ]

辛坊治郎氏
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 キャスター辛坊治郎氏(65)が、23日放送の読売テレビ「今田耕司のネタバレMTG」(土曜前11・55)に出演し、新型コロナウイルスやインフルエンザにまつわる「言ったら怒られる」私見を披露した。

 ヨットでの太平洋単独無寄港往復横断のため約半年、報道の現場から離れていた辛坊氏は、帰国後、半年分の新聞をさかのぼって読んだという。「コロナの波って、2カ月盛り上がって2カ月で下がる。それも、新種のウイルスが出て来ると2カ月で。上がり切ると、燃え切った感じですね。燃え切ったら落ちていく。第5波というのはデルタ株。その前の第4波はアルファ株。次、変異があったら2カ月で上がって、2カ月で落ちる。変異がなければ、そのまま収束する。過去の新聞をさかのぼると、全部分かる」と推測を込めて話した。

 さらに「これを言うと袋だたきにあうんですけど」と前置きし、「緊急事態宣言とまん延防止措置の発出時期と、カーブとを本気で読むと、ほとんど関係ないですね、あれ。2カ月で上がって2カ月で下がる。新種のウイルスが出ると、また上がって下がるということが、この1年繰り返しです」と、緊急事態宣言等の効果には疑問符を付けた。

 一方で、この冬はインフルエンザが大流行するとも伝えられている。辛坊氏は「今年もっと怖いのは、インフルエンザです。去年、はやらなかったんです。そうすると、みんな抗体が薄れているんです。抗体が薄れている時に広がると、一発で感染が広がるから」と懸念した。

 さらに、「恐ろしいのは…これもちょっとテレビで言うと殴られるんですけど」とひと呼吸置きながら、「少なくとも子供にとったら、確実にコロナよりインフルエンザの方が怖いです。インフルエンザはインフルエンザ脳症っていって、錯乱状態になって、高いところから飛び降りたりして、何人も子供が死んでいるんです、毎年」と警鐘を鳴らした。

 辛坊氏の思い切った意見に、MCの今田耕司(55)は「そんなら(殴られるなら)海に行ったらよろし。何かあったら新しいヨットあるし」とジョークで笑わせていた。

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