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阪神 まさかまさか…最大7点リードをひっくり返される 抑えのケラーが9回に2発浴びる大誤算

[ 2022年3月25日 21:52 ]

セ・リーグ   阪神8ー10ヤクルト ( 2022年3月25日    京セラD )

<神・ヤ(1)>9回無死一塁、サンタナ(奥)に勝ち越しの2点本塁打を浴びて呆然とする阪神・ケラー(撮影・北條 貴史)
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 阪神は最大7点のリードを守れず、「悪夢の開幕戦」となった。

 4回を終えて、8ー1。楽勝ムードは中盤になって雲行きが怪しくなった。6、7回と1点ずつ返され、8回に一挙4点を奪われ、とうとう1点差。9回のマウンドに上がった新助っ人のケラーが来日初登板で思わぬ「洗礼」を浴びる形になった。

 先頭の山田にカウント0―1からカーブを左翼席に運ばれ、同点。さらに無死一塁からサンタナに中越えの勝ち越し2ランを打たれ、球場は大きなため息に包まれた。

 昨季まで守護神を務めたスアレスの後釜として期待されたケラー。いきなり虎の課題が露呈した。

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