楽天 本拠地での今季最終戦を白星で締めた!8回に代打・小深田が勝ち越しタイムリー

[ 2021年10月27日 20:58 ]

パ・リーグ   楽天2ー1ロッテ ( 2021年10月27日    楽天生命 )

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 楽天は1―1の8回に代打・小深田の右前適時打で勝ち越しに成功して本拠地で迎えた今季最終戦を勝利で飾った。

 打線は0―1の5回2死一、三塁で太田の左前適時打で同点に追いついた。1―1の8回1死一、二塁で代打・小深田の右前適時打で勝ち越しに成功した。

 投げては先発の則本昂が初回2死二塁でレアードにレフトへの適時二塁打を浴びて先制を許した。2回には3者連続三振で右腕投手では歴代最速となる通算1500奪三振を達成した。則本昂は3年ぶりに規定投球回へ到達して3回50球を投げて、3安打1失点5奪三振で降板した。則本昂が降板後は4回から2番手で早川が登板して3イニングを無安打無失点の完璧な投球を披露。早川が降板後は西口、酒居と無失点継投した。2―1となった9回は宋家豪が試合を締めた。

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