セ・リーグ CSも延長戦はなく9回打ち切り ファーストSは阪神―巨人で6日から

[ 2021年10月27日 16:03 ]

セCS日程
Photo By スポニチ

 セ・リーグは27日、今季のクライマックスシリーズ(CS)の要項を発表。セ、パ両リーグともに延長戦を行わず、9回打ち切りとすることが決定した。

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業時間短縮要請への対応で9回打ち切りとしたレギュラーシーズンの方式を継続する。
 勝敗が並んだ場合はレギュラーシーズン上位のチームが勝ち抜けるため、同点で9回表を終え後攻チームの引き分け以上が確定してシリーズが決着するケースでは、裏の攻撃を行わずコールドゲームとする。

 9回裏に追い付いて勝ち抜けが決まった場合も、その時点でコールドとなる。

 11月6日に始まるファーストステージ(3試合制)ではレギュラーシーズン2位の阪神と3位の巨人が甲子園球場で対戦し、第1、2戦は午後2時開始のデーゲーム、第3戦は午後6時開始のナイターで行われる。

 勝ち上がったチームがリーグ優勝のヤクルトと戦うファイナルステージ(6試合制)は、同10日から神宮球場で全て午後6時からのナイターで開催される。パの日程は順位確定後に発表される。

続きを表示

「始球式」特集記事

「水島新司」特集記事

2021年10月27日のニュース