オリックス優勝の経済効果は約231億円 関大・宮本名誉教授が算出

[ 2021年10月27日 22:58 ]

優勝を決め、胴上げされるオリックス・中嶋監督(撮影・成瀬 徹)
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 オリックスの25年ぶりの優勝を受け、関大の宮本勝浩名誉教授が経済効果を算出。全国で約231億1909万円との数字をはじき出した。

 入場料、グッズ売り上げなど直接効果が約107億328万円。そこから経済効果を導き出した。関西地域では約208億718万円だった。

 コロナ禍で観客数に制限などがあり、宮本名誉教授は「もし全試合が制限なしの観客を集めて開催できていれば、かなり多額の経済効果を関西地域にもたすことになっていたであろう」と分析した。

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