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オリックス・宗「もうちょい泣けるかなと思ったけど、泣けませんでした」 ムードメーカーらしい胴上げに

[ 2021年10月27日 22:44 ]

<オリックス 優勝待機> パ・リーグ優勝を決め、モヤに担がれる宗 (撮影・後藤 大輝)
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 主に「2番・三塁手」としてオリックス優勝に貢献した宗佑磨内野手(25)は、「実感がなさ過ぎて…もうちょい泣けるかなと思ったけど、泣けませんでした。こんな瞬間が訪れると思ってなかった。嬉しい」と、笑顔で振り返った。

 レギュラーを獲得した年に優勝。「1年間、1軍でいれたことが収穫。成績はまだまだ納得できないが、集中して1つずつ成長していけたら」と振り返り、三塁という新たなポジションでレギュラーを獲ったことには「僕が勝負できる場所。常に積極的な姿勢で成長できれば」と話した。

 チームのムードメーカーらしく、胴上げではモヤに担がれる、まさかの形に。それでも、ポストシーズンに向けては表情を引き締めなおし「短期決戦なので1試合1試合切り替えていくしかない。いい集中力でやっていけたら」と誓った。

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