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オリックス “珍”胴上げ連発 安達はダチョウ倶楽部流、宗はモヤに担がれて終わり!?

[ 2021年10月27日 21:19 ]

<オリックス 優勝待機> パ・リーグ優勝を決め、モヤに担がれる宗 (撮影・後藤 大輝)
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 オリックスは27日、イチロー氏が中心選手だった96年以来、25年ぶり13度目のリーグ優勝を果たした。同日に、ロッテが楽天戦で敗れたためで、12球団で最も優勝から遠ざかった球団に四半世紀ぶりに歓喜の輪ができた。

 無観客での胴上げという珍しい光景だったが、胴上げの内容も近年にない個性的なものだった。中嶋監督、宮内オーナーに続き、吉田正やT-岡田、平野佳ら主力選手を次々と胴上げする中、登場したのが10年目の安達。胴上げ場所のマウンド中央に押し出される形で歩みだしたが、胴上げするメンバーが周りに集まらず、安達は“早く、早く”と手招き。それでも集まらない事態に足を蹴って悔しがった。その後、周りの選手が手を挙げて、「俺が」「俺が」などの掛け声をかけ、それにつられて安達に手を挙げると、周囲のチームメートが「どうぞ」「どうぞ」と安達に譲る“ダチョウ倶楽部”式のギャグで“ボケ”を挟んでから胴上げされた。

 さらに2番打者として貢献した宗は、モヤに担がれてマウンド中央に登場。モヤが2回、上に投げ飛ばして“終わる”というシュールな絵で、仲の良いチーム模様を象徴していた。

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