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「鯉キラー」まで…阪神・秋山が8連勝中の広島戦で無念の6回3失点降板 刻々と近づく「首位陥落」の時

[ 2021年8月29日 20:17 ]

セ・リーグ   広島ー阪神 ( 2021年8月29日    マツダ )

<広・神(16)> 1回1死一塁、鈴木誠に先制2ランを打たれた阪神・秋山(撮影・大森 寛明)
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 広島戦8連勝中だった「鯉キラー」の阪神・秋山が、味方の援護がないまま6回7安打3失点(自責0)で降板した。

 初回2死から小園の一ゴロをサンズが失策。そこから鈴木誠、坂倉に連続本塁打を浴び、3点を先制された。2回以降は持ち前の安定感と粘り強さを発揮したが、味方打線が床田の前に沈黙。自身、2年連続3度目の2桁勝利もかかっていたマウンドは、ホロ苦いものとなった。

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