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広島が首位・阪神を「痛快」3タテ 4連勝で4位浮上 鈴木誠が先制2ラン、床田が5カ月ぶりに勝った!

[ 2021年8月29日 21:00 ]

セ・リーグ   広島5ー0阪神 ( 2021年8月29日    マツダ )

<広・神(16)> 1回1死一塁、広島・鈴木誠は左中間に先制2ランを放つ(撮影・大森 寛明)
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 広島ベンチに活気が戻ってきた。夏休み最後のマツダで首位・阪神を3タテ。チームの連勝を4に伸ばし、中日と並んで4位に浮上した。

 主砲の一発が、勢いを与えた。初回2死二塁から左中間へ19号2ラン。続く坂倉も2者連続となる8号ソロを放ち、5月27日の西武戦以来、3カ月ぶりの一軍マウンドに立つ床田を強力援護した。

 今季不調の5年目サウスポーは、力のあるストレートを軸に、6回を被安打5、無失点。10奪三振の力投で、7回以降はリリーフ陣がきっちり抑えた。

 床田は今季初登板だった3月31日の阪神戦以来、約5カ月ぶりとなる2勝目。Aクラスとの差は広がっているものの、遅れてきた左腕が大逆襲の先頭に立つ。

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