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村上2軍降格に「ファームでやってきたことが全然出せていないことがもったいない」 阪神・矢野監督語録

[ 2021年8月29日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神6ー7広島 ( 2021年8月28日    マツダ )

<広・神>3回無死、ベンチの矢野監督(右から2人目)は本塁打の鈴木誠(手前)をぼう然と見つめる(撮影・岩崎 哲也)
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 【28日の阪神・矢野監督語録】

 ▼村上に苦言 (2軍で)2試合スゴくいい形のボールを投げていたしね。真っすぐの強さも、前回よりだいぶ出てきたなっていうところで、ファームで三振もしっかりとれていたし。そういうところで楽しみにしていたんだけど。全然…。いろんな場数を踏んできている選手やからもっと投げる気持ちというか、気迫というか、そういうものを感じられるのかと思ったけど、全然そういうものがなかった。ファームでやってきたことが全然出せていないことがもったいない。

 ▼降格を明言 いって(攻めて)打たれているなら、いいけど、大事に大事にっていうのが今日のピッチングにつながったのかなと俺は思う。今日の内容では次、使えないよ。

 ▼梅野に注文 (小川は)いい状態ではあるかなと思うんだけど、そういうところではリュウ(梅野)がもうちょっと引っ張ってほしかったというのは捕手的にはあるけど。若い投手の村上と小川だからさ。

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