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阪神・ロハス 7月3日以来の3番で躍動!来日初の適時打2本「何とかランナーを還そうと思っていた」

[ 2021年8月29日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神6ー7広島 ( 2021年8月28日    マツダ )

<広・神>8回無死一、二塁、打球を処理しようとした石原と交錯して転倒するロハス(撮影・大森 寛明)
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 7月3日の広島戦以来、3度目の3番に入った阪神のロハス・ジュニアが来日初の適時打2本を放つなど躍動した。

 まずは初回1死二塁で「得点圏だったから何とかランナーを還そうと思っていた」と、野村のチェンジアップを泳ぎながら中前へ落として先制打。直後には来日初盗塁となる二盗も決めた。2点劣勢の6回1死一、三塁ではケムナの147キロ直球を右前へ打ち返し、2打点目を挙げた。

 2点劣勢の8回無死一、二塁ではバードの代わりばなを捉えた遊撃右への一打が小園の好守に阻まれ、不運な併殺打に天を仰いだ。

 後半戦で本来の実力を発揮しつつある昨季の韓国2冠王。不振に陥っている大山や佐藤輝を助ける強打量産が期待される。

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