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ソフトB 岩崎を抹消 守護神不在さらに深刻化 工藤監督「1日でも早く良くなる方を優先」

[ 2021年8月29日 12:27 ]

ソフトバンク・岩崎
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 ソフトバンクの岩崎翔投手(31)、周東佑京内野手(25)が29日、出場選手登録を抹消された。

 守護神・森の故障離脱により、前半戦の途中から抑えを務めてきた岩崎は20、21日のロッテ戦で9回に失点して2連敗を喫した。右肘の張りのため22日以降の登板は回避していた。工藤監督は「ピッチングコーチも本人と話して1日でも早く良くなる方を優先した。これ以上投げて悪化して今シーズンをダメにすることを考えるよりも、少しずつ良くなってることにプラスして10日間あればよくなる」と最短での復帰を願った。

 一方、周東は一塁帰塁時に右肩を負傷。指揮官は「今の感じだと守備は難しいというので空けようと。送球にも関係している。しっかり治させようということになりました」とした。

 代わって和田毅投手(40)、川瀬晃内野手(23)が出場選手登録された。

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