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阪神 同一カード3連敗喫し、一気に「2段階降格」の3位 首位陥落は4月3日以来

[ 2021年8月29日 21:09 ]

セ・リーグ   阪神0ー5広島 ( 2021年8月29日    マツダ )

<広・神(16)>6回3失点の力投も報われず、広島戦の連勝が8で止まった阪神・秋山(撮影・岩崎 哲也)
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 阪神は同一カード3連敗を喫して勝率・5729とし、巨人(・575)とヤクルト(・5731)に勝率で下回り、3位に転落。4月3日以来、148日ぶりに首位陥落となった。

 先発した秋山は6回7安打3失点。初回二死二塁から鈴木誠、坂倉に連続本塁打を浴びて3点先制されるも、2回以降は粘り強く無失点に抑えた。しかし、7回に2番手で登板した及川が2死一、二塁から適時二塁打を浴びて2失点した。

 打線は広島の先発・床田に6回まで散発5安打と沈黙。9回2死二、三塁で代打・佐藤輝が打席に立つも、空振り三振に倒れた。

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