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巨人育成の新外国人 16歳ティマ&17歳デラクルーズが合流 ティマ「やっとこの日が来た」

[ 2021年8月29日 19:43 ]

隔離期間が明けジャイアンツ球場で練習を行ったティマ(左)とデラクルーズ(球団提供)
Photo By 提供写真

 2月に育成選手契約を結び、14日に来日していたドミニカ共和国出身のフリアン・ティマ外野手(16)とホセ・デラクルーズ内野手(17)が隔離期間を終えチームに合流した。川崎市のジャイアンツ球場で初めて練習を行い、キャッチボールやティー打撃などで汗を流した。

 コロナ禍で来日が遅れていた2人。ティマは「かなり長い期間日本にこれない時期が続いてやっとこの日が来たなという思いで感慨深く思っています。この日を長い間待ち望んでいました。とても嬉しい気持ちでいっぱいです」。デラクルーズも「日本に呼んでくれたジャイアンツに感謝しています。このチャンスを一生懸命練習していかして、みなさんに一日でも早く自分のプレーを見てもらいたいと思います」と喜びを語った。

 契約時はともに16歳の2選手。日本を選んだ理由についてティマは「日本は練習をしっかりやる。上達できる」と明かし、デラクルーズも「練習に取り組む姿勢、自分の力をより引き出してくれるのは日本じゃないかと思いました」と話した。

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