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“智弁対決” 激似ユニにテレビ中継も戸惑い 解説者「これはわかりませんねえ」

[ 2021年8月29日 15:32 ]

第103回全国高校野球選手権大会最終日 決勝   智弁学園―智弁和歌山 ( 2021年8月29日    甲子園 )

<智弁学園・智弁和歌山>整列し、あいさつする両校ナイン(撮影・河野 光希)
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 第103回全国高校野球選手権大会の最終日は29日、甲子園球場で決勝が行われ、智弁学園(奈良)と智弁和歌山(和歌山)が対戦。見分けがつかないユニホームは、中継にも及んだ。

 NHKでは、実況担当の冨坂和男アナウンサーが両校ユニホームの特徴を細かく紹介。「智弁の文字の色が違うということなのですが、見分けがつきませんね」と話すと、解説を担当した前田正治氏も「これはわかりませんねえ」と苦笑した。

 一見するとユニホームはほぼ同じ。校章と県名が入った左袖が違いを見分けるポイントとあって、中継では、攻守で同じ塁上にいる両校の選手の袖を写す工夫がされていた。また、前田氏も解説の中で智弁学園を「奈良智弁」と表現していた。

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