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西武 栗山が通算2000安打へあと4 9回に右前打を放ち「変わらず1本1本という気持ち」

[ 2021年8月29日 20:10 ]

パ・リーグ   西武0―6日本ハム ( 2021年8月29日    メットライフドーム )

<西・日14>9回無死、右前打を放つ栗山(撮影・会津 智海)
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 西武・栗山が9回に右前打を放ち、球団生え抜き初の通算2000安打まで残り4本とした。

 この日は3打席目までノーヒット。9回先頭の打席で日本ハム・伊藤の初球、133キロのカットボールを右前へと運んだ。

 西武はこの日まで本拠地で6連戦だったが、31日からは千葉のZOZOマリン、仙台の楽天生命パークと遠征に出る。

 栗山は「(日本ハムの)伊藤投手がいい投球をしていて、なかなか打ち崩せなかった。(9回の安打は)詰まってしまったので、何とか落ちてくれと思っていた。(2000安打へ)変わらず1本1本という気持ち」とコメントした。

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