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巨人・中田翔 スタメン復帰も3の0、4試合&15打席連続ノーヒットに

[ 2021年8月29日 17:54 ]

セ・リーグ   巨人5―1中日 ( 2021年8月29日    バンテリンD )

<中・巨20>3回2死一塁、中田は一邪飛に倒れる(撮影・椎名 航)
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 日本ハムから無償トレードで巨人に移籍した中田翔内野手(32)が29日の中日戦(バンテリンD)で2試合ぶりにスタメン復帰。だが、4打席に立って3打数無安打に終わり、4試合&15打席連続ノーヒットとなった。

 28日の同戦で6試合ぶりに先発メンバーを外れた中田だったが、相手先発投手が左腕・小笠原だったこの日は「5番・一塁」で先発出場した。初回の第1打席では2死一、二塁から四球を選んで満塁とチャンスを広げたが、大城が右飛で先制ならず。吉川の中犠飛で先制した3回には2死一塁で一邪飛、5回は2死走者なしで中飛、坂本の中前適時打などで2点追加した7回は2死一塁で見逃し三振だった。

 20日に巨人入りした中田は電撃移籍から一夜明けた21日に出場選手登録され、同日デーゲームで行われたDeNA戦(東京D)にベンチ入り。6回の勝ち越し機に代打で登場して巨人デビューを果たした。22日のDeNA戦(東京D)では初スタメン。7回には移籍後5打席目で初安打となる左越え1号2ランを放ち、2者連続となるウィーラーの同点弾を呼び込んだ。

 24日の広島戦(東京D)では第1打席で中前打して2試合連続安打としたが、その後は25日の広島戦(東京D)から27日の中日戦(バンテリンD)まで3試合&11打席連続ノーヒット。28日の中日戦(バンテリンD)では6試合ぶりに先発メンバーを外れ、最後まで出番はなかった。

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