阪神・井上 やってしまったプロ初失策 ミスミス先制許す

[ 2020年10月15日 18:31 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2020年10月15日    ナゴヤD )

<中・神>初回1死二塁、井上はアルモンテの打球を後逸する(撮影・平嶋 理子)
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 阪神期待のドラフト2位新人、井上広大外野手(19)がいきなりやってしまった。初回1死二塁でアルモンテが右前打。二塁走者の大島を本塁で刺すべくチャージしたが、やや変則的に弾んだゴロを“スルー”。出場2試合目で早くもプロ初失策となった。

 記録はアルモンテの適時打で、二塁進塁が失策。「タイムリーエラー」にはならなかったものの、決して難しいプレーではなかっただけに苦い経験となった。大島の出塁も、先発・岩田が一塁へのベースカバーが遅れて内野安打になったもの。課題の拙守がこの日も顔を出し、阪神が先制を許した。

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