田沢純一、26日ドラフト控え心境 指名あれば「いろんな人と相談して決めたい」

[ 2020年10月15日 05:30 ]

BCリーグ埼玉・田沢
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 レッドソックス、マーリンズなどで活躍し、7月にルートインBCリーグ埼玉に入団した田沢純一投手(34)が14日、埼玉県上尾市での今季最終戦の試合後に取材に応じ、26日にドラフト会議を控えた心境を「指名されたら、いろんな人と相談しながら決めたい」と語った。

 田沢は社会人野球から直接大リーグ入りしたため、プロ野球でプレーするにはドラフト会議で指名される必要がある。指名を拒否して外国プロリーグへ渡った選手との契約を一定期間禁止した通称「田沢ルール」が9月に撤廃されたため、今年のドラフトで指名可能となった。

 13年にレッドソックスでワールドシリーズ制覇に貢献するなど、大リーグ通算388試合に登板し、21勝26敗4セーブ89ホールドを挙げた鉄腕。今季は開幕前の3月にレッズを自由契約となり、シーズン途中で埼玉に入団した。

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