ソフトバンク・長谷川 14年目で初の代打満塁弾「何とか前に飛ばそうと。最高の結果」

[ 2020年10月15日 20:24 ]

パ・リーグ   ソフトバンクーオリックス ( 2020年10月15日    京セラD )

<オ・ソ>6回1死満塁、代打満塁本塁打を放ち生還する長谷川(撮影・後藤 正志)
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 ソフトバンク・長谷川が、14年目で初となる代打満塁弾を放った。3―2の6回1死満塁でバレンティンの代打で起用されると比嘉から右翼席へ今季1号。「追い込まれていたので何とか前に飛ばそうと思って打ちにいった。最高の結果になってくれた」とコメントした。

 8月に新型コロナウイルスに感染し、約1カ月の自宅待機期間があったが、頼れるベテランの一振りがチームを勢いづけた。

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